久保のシュートはコースを狙ったものだったため、強さはなかった。それでもとてつもない反射神経からのキャッチングに解説の安永聡太郎氏は「(手が)伸びてきましたねー。サイドを狙い澄まして流し込んできたと思いますし、インサイドで蹴っているので(GKからすると)ボールが逃げていく。オブラクは見事に、弾くのではなく掴み取りましたね」と絶賛した。
またSNSのファンたちは「オブラクやべー」「久保のゴールかと思ったのに」「新年初ゴールならず」「シュートコースめっちゃ良いのに」「それ止められるんか?」「体伸びたんじゃね?」「オブラクの人外セーブ」「ギリギリまで動かないの流石すぎる」などオブラクを称えるコメントで溢れた。
この試合でオブラクは1失点を喫するも、7つのセーブで勝ち点1の獲得に貢献。一方で久保は、この試合で最多となる4回のドリブル成功と最多となる3回のチャンスメイクなど攻撃を牽引。88分に交代するまでアトレティコの脅威になり続け、2試合連続のマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)





