右サイドのスローインの流れからボールを受けた久保は、FWフリアン・アルバレスとMFコケのダブルチームによりサイドに追いやられる。しかし一気にギアチェンジしてこのマークを振り切ると、カバーに入ったルッジェーリが足を伸ばしたタイミングでダブルタッチからさらに縦に突破した。そこからゴールラインに対して平行にボールを運んで、DFダヴィド・ハンツコとルッジェーリの間を通すグラウンダーのボールを送り届けたのだ。
走り込んだFWミケル・オヤルサバルのダイレクトシュートは惜しくも枠外へ飛びゴールとはならなかったが、解説の安永聡太郎氏は久保を称賛。「スローインの流れから狭いところを強引というか、テクニックで潜っていきましたね」と久保のドリブルを絶賛している。
するとSNSのファンも「久保キレキレやん」「タケのドリブルは2026年もエグすぎる」「久保うますぎワロタ」「久保さんなんすかそのドリブル凄いすぎる」「ドリブル突破から決定的なパスだったが」「ドリブルテクニックはやっぱ上手いな」「コンディション完全に戻ってるわ」「1人で引き裂くタケドリブル」など大盛り上がりとなった。
この日の久保は、1点を追いかける55分に今季2つ目となるアシストを記録。88分に交代するまでアトレティコの脅威になり続け、2試合連続のマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。なおチームは1ー1の引き分けに終わり、新指揮官の初勝利はお預けとなった。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)





