ロシアの大統領公邸がウクライナのドローンによる攻撃を受けたとのロシア側の主張について、アメリカのトランプ大統領は、そのような攻撃はなかったと述べました。
トランプ「あの(ロシアが主張する)攻撃はなかったと思う。かなり近くで何かが起きたが今回の事とは全く関係ない」
トランプ大統領はこのように述べ、先月に行われた米ロ首脳による電話会談で、プーチン大統領がロシアの大統領公邸がウクライナの攻撃を受けたと主張していたことについて、「攻撃はなかった」と否定しました。
電話会談ではトランプ大統領が、プーチン大統領から公邸攻撃の話を聞いたとき、「非常に腹が立った」と述べていました。
CNNは情報筋の話として、CIA=アメリカ中央情報局はロシア北部でのドローン攻撃をめぐり、ウクライナはプーチン大統領の公邸を狙っていなかったと分析していたと報じました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
