日経平均株価がおよそ2か月ぶりに終値の史上最高値を更新しました。ベネズエラ情勢をうけてアメリカの株価が上昇した流れを受けました。
5日のニューヨーク市場では、ベネズエラの老朽化した石油インフラをアメリカの石油企業が回復させるとしたトランプ大統領の発言などをうけ、石油関連銘柄などが上昇しダウ平均株価が最高値を更新しました。
その流れを受けた東京株式市場も取引開始直後から値を上げ、石油関連銘柄などを中心にほぼ全面高の展開となりました。
日経平均のきょうの終値はきのうより685円高い5万2518円で、去年10月31日の5万2411円を上回りおよそ2か月ぶりに最高値を更新しました。日経平均はことし2日間の取引きで2000円以上、上昇しています。(ANNニュース)
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