「M-1グランプリ2025」21代目王者としての愛媛凱旋 反響は?

たくろう
拡大する

 「M-1グランプリ2025」21代目王者としての愛媛凱旋。反響はすごかったようだ。

 きむらバンド「愛媛の皆さんがホンマに応援してくれてるんやなっていうのがわかって、むちゃくちゃ うれしいです」

 赤木「むちゃくちゃ うれしかったです。あんな大歓迎ね。すごかったです。ほんまに、知事になったんかなっていうぐらいの」

 きむらバンド「俺らな。正直知事でもあんな朝は迎え入れられていないやろ。みんな仕事してはるからね」

 赤木「初の時…あれくらい いはったんかな…」

 優勝してから今までのことを聞かれ、次のように回答した。

 きむらバンド「とんでもなく忙しいです。M-1チャンピオン史上最速で体調崩しちゃいまして…本当体調管理ってこんなに難しいんやね」

 赤木「M-1優勝してからまだ一度も体調良くないです…」

 きむらバンド「ギリギリですけども…」

 赤木「全然大丈夫なんですけどね…ゆったりと悪いです体が…」

 きむらバンド「なだらかに体調悪いですけど、それぐらいありがたいことにお仕事いただけているという…うれしい悲鳴です」

 次の夢について、2人はこう話す。

 赤木「(愛媛)マンダリンパイレーツの監督をやらしてもらいたい」

 きむらバンド「僕小学校1年間だけサッカーをやっていたので、FC今治でトップ下やりたい」

 赤木「じゃあ僕ボランチやります」

 きむらバンド「言っとくだけです。夢なんでね」

(『ABEMA NEWS』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(3枚)