川島は、ハンバーグや唐揚げが並ぶエリアを「少年ゾーン」と呼んで冷静にスルーすると、ドレッシングを最小限に抑えたサラダや、明太子、海苔佃煮、さらには京都出身らしくこだわりの漬物を一切れずつ丁寧に小分けにしていった。バイキングの定番であるカレーに対しても、「パワーバランスが崩れる」という理由で手を出さない徹底した自制心を見せ、バカリズムから「カレーをかけない理性がすごい」と感嘆の声が上がる。また、他の出演者が飛びついたタラバガニやオマール海老をも「大人はあそこでは止まらない」と一蹴し、焼き魚やきんぴらごぼうを美しく配置する姿に、大悟からは「70過ぎのお母しかせえへん」というツッコミが飛んだ。
バイキングマスターの博多華丸は、人類初となる判定を下した。まさに2時間の生放送を組み立てるような、川島のMC力が光る神回バイキングとは。
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