大手百貨店が来月のバレンタインに向けた商品を発表しました。原材料であるカカオ豆の価格高騰をうけ、「脱・チョコレート」や「国産」がキーワードです。
石橋侑子「バレンタインの発表会に来ているのですが、こちらの机にはチョコレート以外のお菓子が並んでいます」
そごう・西武は、見た目や食感がチョコレートに近いとして、コーヒー豆を使った菓子や、グミ、クッキーなどを売り出します。
松屋では、沖縄県産のカカオを使ったチョコレートが関東でも初めて販売されます。
異常気象などでカカオ豆の価格は1年におよそ3割のペースで上昇しているということです。発表会に参加した半数以上のブランドが、去年より平均1割ほど値上げする方針です。(ANNニュース)
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