日経平均5万2000円割り込み 取引終わる 速報 2026/01/07 16:30 拡大する 日経平均株価は今年初めて下落し、5万2000円を割り込んで取引を終えました。中国によるレアアース関連品目など「軍民両用品」の日本への輸出規制強化が影響したとみられます。 日経平均はきのうまでの2日間で2000円以上値上がりし、終値の史上最高値を更新しました。しかし、きょうは一転して取引開始とともに値下がりし、午後には下げ幅が一時600円を超えました。 中国が日本に対して軍事転用の可能性がある品目の輸出規制を強化するとしたことへの警戒感や、利益確定の動きが影響しました。終値はきのうより556円安い5万1961円でした。(ANNニュース) 続きを読む