【写真・画像】「優しい世界観でありながら、どこかに仄暗さも感じるような」声優・白石晴香が語る『シャンピニオンの魔女』の魅力とは? 1枚目
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 TBSにて1月8日(木)深夜1時58分~、BS11にて1月9日(金)よる11時00分~、AT-Xにて1月12日(月)よる11時00分~放送開始されるTVアニメ『シャンピニオンの魔女』(原作:樋口橘)。森の奥深くにある毒キノコの家に住むルーナという孤独な魔女と、彼女を取り巻く人々の感情の揺れ動きを描くファンタジー作品だ。

【映像】『シャンピニオンの魔女』PV

 歩いた地面に毒キノコが生え、吐く息や皮膚に毒が混じってしまうことから、人々から恐れられているルーナ。薬を売りに街へ出かけていくなかで、夢のような出会いが訪れるという導入が描かれる。繊細な感情表現で描かれるキャラクターたちのほか、きのこが織りなす独自のビジュアルや可愛らしい魔法生物たちが登場するのも見どころだ。

 『シャンピニオンの魔女』の主人公であるルーナを演じるのは、声優の白石晴香。本記事では白石のインタビューより、作品の世界観やルーナを演じる上で意識したことなどをお届けする。

——本作独自のビジュアルとして、たくさんのきのこが出てきたり可愛らしい魔法生物が出てきたりするのが、まず印象に残りました。

白石:私も原作を読ませていただいたときから、キャラクターのビジュアルがとにかく好みでした。絵柄が可愛くて、ルーナちゃんのひとつひとつの表情に心奪われましたね。童話のような世界観で、きのこや植物などの描き方もとても可愛らしくて、これをアニメとして動かすのはとっても大変だろうなと思っていたのですが、PVを拝見するとあまりにも素敵で!

——はまたけしさんの音楽も幻想的で魅力的でした。

白石:世界観にぴったりで、これから(完成した本編で)劇伴を聴くのも楽しみです。作品の世界観を音楽としてどう表現していくのかが、私がアニメを視聴するときの楽しみなポイントのひとつでもありますので。

「より繊細に演じられるように」
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