■「混み始める前に」「テイクアウトして公園で」たんぽぽ白鳥の対策
こうした状況に白鳥は「食べている最中に圧力をかけられるのは嫌だよね。結構視線を感じる。でも私も結構やっちゃうかもなあ。とはいっても、お昼食べないわけにはいかないしね……」と葛藤を明かした。
そんな争いに巻き込まれないための対策について、白鳥は「私は席取りで争いたくないので、混み始めるだいぶ前に行くようにしている。下手したら10時に食べることもあるし、開店と同時に食べることもある(笑)子どもと『食べちゃいな』『朝ごはん食べたばっかりだよ』『いいから食べて』みたいな」と明かした。
また、混雑が避けられない場合は「テイクアウトをして、近くの公園とかでも食べている。買うのに並びたくないときはおにぎりを握って、フードコートを使わないことも。あとはフードコートで並んでいる最中に子どもが騒ぎ出してしまったときにおにぎりを渡すこともある」と語った。
自身が運よく座席を確保できた際も、周囲への配慮を欠かさないという。「私たちは運よく座れて、でも子連れの方で席を探している人がいたら『もう少しで空くのでここで待っていてください』と声かけをしたりもしている。こうやっている人を見かけて、私もやってあげようと思って始めた」。
この行動に対し、番組側からは「すごくいいことした感ありませんか」との声があがった。白鳥は「感謝されるので、気持ちいい」とのこと。白鳥は「天使」のような振る舞いで、過酷な場所での支え合いを実践している。
(『わたしとニュース』より)
この記事の画像一覧
