米国の攻撃「詳細を把握していない、と言って国際法違反か明言を避けるのはなぜ?」問われた小泉進次郎防衛大臣の答えは 速報,会見 2026/01/09 14:16 拡大する 小泉進次郎防衛大臣は9日の記者会見で、来週12日から18日まで訪米し、ヘグセス国防長官と会談すると発表した。 これについて記者が「会談はアメリカがベネズエラに攻撃して以来、日米では初の閣僚同士の会談となる可能性がある。米側にどのようなことを伝達し働きかける考えか?また米側からベネズエラでの軍事作戦への賛同を求められた場合にはどのように対応する考えか?」と質問。 小泉大臣は「ヘグセス長官とは、急速に厳しさを増すインド太平洋地域の安全保障情勢を含め広く意見交換をすることを予定してますが、お尋ねの点については実際の会談前ですのでお答えが難しいことをご理解いただければと思います。いずれにしましても日本政府としてはこれまでも一刻も早く、ベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきています。我が国は従来から自由、民主主義といった基本的価値を尊重してまいりました。また一貫して国際社会における国際法の原則の尊重を重視してきたところです。こうした一貫した我が国の立場に基づいて関係国と緊密に連携しつつ、ベネズエラにおける民主主義の回復および情勢の安定化に向けた外交努力を進めていくことが重要だと考えています」と答えた。 続きを読む