超一流企業vs超優秀学生の疑似就活バラエティABEMA『キャリアドラフト シーズン3 #11』が1月9日に配信。留学先のカフェで抹茶を広めたグローバル人材が超一流企業に挑んだ。
同番組は、事前面接を勝ち抜いた学生が、服装・プレゼン形式はすべて自由に、ステージ上で2分間の自己PRを実施。27新卒を対象に行われる今シーズンは企業がリニューアルされ、面接官を務めるのはなんと超一流企業の実際の人事担当者たち。13社15人による7分間の質問タイムを設け、自社の新入社員の平均を5と仮定して10点満点で採点する。学生にとっては、どんなプレゼンが企業に響くのかがわかる絶好の舞台だ。
立教大学経済学部に通う鈴木嶺太(すずき・りょうた)さんはカナダ・バンクーバーに留学した際に宇治茶専門店の運営に従事。接客・在庫管理・発注作業などを担った。そんな鈴木さんの強みは創造力と調整力。当初は売れなかった桜と抹茶を組み合わせた新商品に対してもアンケート調査とスタッフとの最終調整を経て、レシピを改良。売上を4倍に伸ばし、リピーターも獲得した。
「鈴木さんが考えるグローバルな人材とは?」
