■たんぽぽ白鳥「座席予約システム」「スタッフによる席誘導」を絶賛
グランベリーパークの座席予約システムについて、白鳥は「いいですね。素晴らしい!」とコメント。利用料金は75分で300円〜500円程度だというが、この価格設定については「席が見つからないでぐるぐる歩き回るストレスを考えたら、300円〜500円くらいだったら全然いいなと思う」と精神的な負担を減らせるメリットが大きいとの見方を示した。
一方で、システムの課題もあるそうで、現状は予約が定時制の75分枠と決まっている。任意の時間で予約利用できるようになれば回転率も上がるため、今後は実証実験をもとに精査していくという。
これに白鳥は「たしかに75分は少し長いかもしれない。自分が利用するのはここからここまでと時間を申告する形で上手くいったらいいな」と自身の考えを述べた。
さらに、こうしたデジタルな解決策が進む中、白鳥はあるフードコートでの取り組みに感銘を受けたそう。「子どもが大好きなミュージアムに行ったときに、そこのフードコートは席を取るまでは並ぶけれど、おばさんが『あちら空いています、あちら空いています』と誘導してくれるんですよ。あれがめちゃくちゃ良かった。席を取るまでは並ぶけど、そういう誘導してくれるパターンも良いと思う。土日だけでもそういう人を配置してほしい。私やるよ、多分上手にできると思う(笑)」。
(『わたしとニュース』より)
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