右サイドを突破した久保が粘ってコーナーキックを獲得。キッカーを務めた久保は、短い助走から左足でインスイングで蹴り込むと、高い弾道から鋭く落ちるボールは、飛び込んできたDFホン・アランブルの頭にぴたり。そのままゴールネットを揺らすと、これが劇的な決勝点となった。
解説の森田泰史氏は「久保のボールもよかったですし、アランブルもここで決めてきましたね。久保のボールが本当に良かった」と絶賛した。続けて「この前のシーンでこのコーナーを取ったのは久保。自分で仕掛けてなんとか取りに行って、自分で蹴って、アシストでチームを導いた。一連の動きはソシエダとしても、久保としても価値のあるゴールだったと思います」と久保の積極性を称えた。
またSNSのファンたちは「久保神アシスト」「久保のキックえぐいやろ」「完璧なボールやん」「久保が神すぎる」「負けに等しい同点からまさかの勝利!久保すげーよ」「久保の力で勝ちに導いた試合だったな」「後半の久保は凄まじかった」「この勝利はでかいなー」「相手GKが出るか否かの絶妙なラインに蹴りこんだ技術精度が凄い!」「朝から久保建英くんの96分CKアシスト見て、普通に声出ちゃったよ」「久保のキックが流れを変えた、まさに劇的な決勝ゴール」「朝から鳥肌…!」「守備で走り切った後にこの精度…ほんと別格すぎない?」「マジで久保の調子が上がりまくってる!絶好調だとやっぱり手がつけられないんだな」など多くの賛辞が並んだ。
久保はこれで直近3試合で1ゴール2アシスト。シーズンでは2ゴール3アシストの結果を残している。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)





