「ピッチに入ったら生きるか死ぬかの戦い」
その後、闘莉王は選手全員の前でアドバイスも。「W杯の二文字がついて燃えない奴は、もうここにいちゃいけない。日の丸のユニホーム着たら、気合い十分でピッチに入っていかないと失礼。勝敗は別としても、ピッチに入ったら生きるか死ぬかの戦い」と熱い言葉をかけた。
さらに、「俺はどっちかっつったら、やらなさすぎるよりは、やりすぎたほうがいいぐらいに思ってます。失敗するんだったら、やりすぎるぐらいの失敗がいい」と、ドイツ戦へ向けて背中を強く押した。
この言葉を受けたキャプテンの宮下豪也は、「戦うベースはアルゼンチン戦のやり方を継続して、言いたいこと言い合って、万全な状態で明日迎えましょう。で、絶対勝ちましょう」とチームを鼓舞。闘魂を注入された日本代表は、日本時間1月11日深夜2時、決勝トーナメント進出を懸けて強豪ドイツに挑む。
(ABEMA/キングスW杯)




