【AFC U23アジアカップ】U-23UAE代表 0-3 U-23日本代表(日本時間1月10日/キング・アブドゥラー・スポーツシティ・スタジアム)
U-23日本代表のMF大関友翔が、弾丸ミドルシュートで追加点。ゴラッソにファンが衝撃を受けている。
日本時間1月10日のAFC U23アジアカップのグループB第2節で、U-23日本代表はU-23UAE代表と対戦。終始ペースを握りながら3ゴールを奪い、大会2連勝を達成した。
37分の2点目は、川崎フロンターレに所属する20歳MFの圧巻の一発だった。大関は相手陣内のペナルティーエリア手前でDF関富貫太からパスを受けると、軽やかなステップと力強いボディーコンタクトで相手選手をかわして前を向き、迷うことなく右足を一閃。コンパクトな足の振りで放ったシュートはインパクト直後にボールが急加速し、ゴール右隅に一直線。相手GKの横っ飛びが遅れるほど破壊力満点な一撃がネットに突き刺さった。
実況席は驚きの声を上げ、ゲスト解説の柏好文氏は「上手いですね。あそこに打たれたらお手上げですね」と脱帽。同じく解説の佐藤寿人氏も、「(良かったのは)大関が受けてから(相手に身体を)ぶつけたところですよね。また、ボールに対しての力の伝え方が非常に上手いですよね」と称賛した。
「この振りでこの威力はやばい」の声も
