鈴木からの1本の浮き球パスでボックス内に進入したドイツ人DFは、相手DFのプレッシャーがある中で右足を一閃。シュートは惜しくもクロスバーに直撃して得点とはならなかったが、ホームチームを勢いづかせるには十分な可能性のある攻撃だった。
鈴木の精度の高いラストパスはSNSでも話題を集め、ファンからは「いやー唯人いいとこ見てた」「唯人いいパス出すなぁ!」「まじ鈴木唯人うまいっす」「唯人レベチ」「ナイス展開だった」と称賛の声が寄せられた。
試合は後半にアウェイのハンブルガーSVが先制したが、ホームでリーグ戦1敗のみのフライブルクが2点を決めて逆転勝利。鈴木はアディショナルタイムが11分あった中でも運動量を落とさずに2ー1の勝利に大きく貢献した。
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