粘りに粘ったが最終的に…
この失点にABEMAで解説を務めた元日本代表FWの柿谷曜一朗氏は、「いやーそういうところだな…」と落胆。さらに「(GK成田はイムサクが)見えなかった。後ろから入ってきた選手に決められましたね」と続け、キングス特有のルールによって生まれた隙だったと指摘した。
成田と横山はもちろん、周囲の声がけがあれば防げたはずのもったいない失点には、ファンも反応。ABEMAのコメント欄では、「何してんの…」「これがキングスの難しさよな」「見えてなかったか…」「もったいない失点」「これは酷いわ」「奇襲された」「やられるにしてもこれは良くないな」「ちゃんと声かけようぜ」などの声が見られた。
立て続けに2失点を喫した日本代表だったが、「ダブルゴール」(1ゴールで2得点カウント)に突入した19分にFW田邉隆平のゴールで試合を振り出しに戻して後半へ。プレジデント(オーナー)であるゲーム配信者・加藤純一の「プレジデント・ペナルティ」の失敗もあったが、FW箱崎裕也のミドルシュートで勝ち越しに成功した。その後に逆転されてからも、「マッチボール」に突入してFW松森堅誠の得点が生まれて4ー4の同点とした。
しかし、44分に決勝ゴールを奪われて試合は終了。最終スコア4ー5で3連敗となり、グループステージ敗退が決定した。プレジデントの加藤はもちろん選手たちも試合後に涙を流し、キングスW杯を去ることになった。
(ABEMA/キングスW杯)




