ベネズエラ攻撃から1週間 ラテンの夢と宿命 現地ルポ 2026/01/11 18:30 拡大する 世界に衝撃を与えたアメリカによるベネズエラ攻撃から1週間が経った。トランプ政権とロドリゲス暫定政権は歩み寄りをみせ、現状では内戦という最悪の事態は回避した形だ。取材班は首都カラカスを目指しつつ、隣国コロンビアで、ベネズエラの民の悲痛な現状、期待と不安が交錯する本音を聞いた。彼らの根底には、植民地支配からの脱却という「夢」と、それでもアメリカに頼らざるを得ない「宿命」があった。(ANNロサンゼルス支局 力石大輔) 続きを読む