<大相撲初場所>◇初日◇11日◇東京・両国国技館
東の花道から颯爽と登場し、土俵に上がった瞬間に圧倒的な存在感にファンの視線がくぎ付け。身長185センチ、120キロというモデル並みの体躯を誇る23歳の若武者に「俳優さんですか?」「男前すぎる」「遠目でもイケメン」「スタイルも抜群」など驚きと称賛の声が上がった。
幕下上位の土俵で圧倒的な存在感を放ったのは、幕下九枚目・竜翔(追手風)。竜翔は熊本県宇土市出身の23歳。令和七年七月場所に幕下最下位格付出で初土俵を踏んだ期待のホープだ。
まだ髷(まげ)が結えない「ざんばら髪」をなびかせての登場となったが、その整ったルックスは土俵上でひときわ異彩を放つ。デビュー以来、着実に番付を上げ、今場所は4場所連続の勝ち越しを目指す勝負の場所となる。
注目の取組では、幕下九枚目・嵐富士(伊勢ヶ濱)と対戦。立ち合いから激しい攻防となったが、嵐富士に右腕を抱えられて背後を取られる展開となり、最後は粘る間もなく土俵の外へ送り出された。期待の竜翔は初日、悔しい黒星発進。勝った嵐富士は1勝0敗。
結果こそ黒星となったものの、ABEMAのファンからは「整いすぎてる」「遠目でもイケメン」「あまりに美形」「四股も綺麗」「スタイルも抜群」といった声が殺到。さらに、敗れた際に見せた表情に「悔しそうな顔もイケメン」といった声も寄せられるなど、その圧倒的な存在感にファンは釘付けとなっていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 初日
更新日時:2026/01/11 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



