【写真・画像】何してんだよ! 成功確率5%の“衝撃ゴラッソ”「待て待てw」「ドン引きやわ」バイエルンFWケイン、“神様コース”を射抜く驚愕ゴール 1枚目
【映像】DF大混乱!”理解不能ドリブル”を仕掛ける瞬間

ブンデスリーガバイエルン 8-1 ヴォルフスブルク(日本時間1月12日/アリアンツ・アレーナ)

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バイエルンに所属するフランス代表MFのミカエル・オリーセが、衝撃のテクニックでディフェンダーを翻弄。ファンたちは圧巻のドリブル突破に度肝を抜かれた。

バイエルンは日本時間1月12日、ブンデスリーガ第16節でヴォルフスブルクと対戦した。右ウイングとして先発したオリーセは、2ー1とリードして迎えた50分、右サイドからのカットインから左足を振り抜いてゴールネットを揺らす。

迎えた直後の53分、今度はオウンゴールを誘発する。中盤に下がったFWハリー・ケインがボールを持ったタイミングでオリーセが右サイドの裏へと抜け出すと、そこに絶妙なボールが配球される。左足のアウトサイドでトラップしたところに、DFキリアン・フィッシャーがプレッシャーをかけてくる。しかしオリーセは焦ることなく、左足でフィッシャーの体の外側から縦方向にボールを通して、一気に突破。最後はゴール前にグラウンダーのクロスを入れると、飛び込んだFWルイス・ディアスの前でボールに触ったDFモリッツ・イェンツのオウンゴールとなり、バイエルンが追加点を挙げている。

一連のプレーにABEMAで解説を務めた鄭大世氏は「相手の体重を見るのが上手い。止めた瞬間に相手が足を出してるじゃないですか、あの足を交わしている」と解説。するとコメント欄やSNSのファンたちは「オリーセが躍動してるわ」「今どうやって抜いたん?」「何があったんや」「オリーセすげーわ」「理解不能なプレーなんだが」と大盛り上がり。また3トップが絡んだ得点だったこともあり「この3トップエグすぎるって」「前線の3人が絡んだいい得点」「ケインのゲームメイクと両ウイングのスピードとテクニックが絡んだ最高のゴールだわ」「これは止められんって」といった反応も見られた。

なおオリーセは、76分にもゴールを挙げるなど2ゴール1アシストの活躍。チームも8ー1の大勝で2026年の初戦を白星で飾った。(ABEMA/ブンデスリーガ)

【映像】日本代表 vs ガーナ代表の試合ハイライト
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