<大相撲初場所>◇二日目◇12日◇東京・両国国技館
力士のイメージを覆すような、驚異の「モデル体型」が土俵上でまばゆい光を放った。
幕下五十七枚目・米沢龍(境川)が、豪快な相撲で今場所初日となる白星を挙げた。189.4センチの長身と極端な小顔という、規格外のビジュアルとポテンシャルに、ファンから「長身イケメン小顔、山形の星」「伸びしろだらけで楽しみ」と期待の声が相次いだ。
山形県米沢市出身、20歳の米沢龍は、日大柔道部の実績を引っ提げて角界入り。先場所は幕下の壁に跳ね返され負け越しを喫していた。再起を期す今場所、初戦の相手は同じく幕下五十七枚目の寒風山(中村)だ。
立ち合い、米沢龍は長身を生かした懐の深い構えから、鋭く踏み込んで圧力をかける。柔道で培った強靭な足腰と体幹を活かし、寒風山の反撃を寄せ付けない。最後は力強く、万全の形で寄り切って初日を出した。この勝利により、米沢龍は1勝0敗、寒風山は0勝1敗となった。
取組が進むにつれ、ABEMAファンは“長身小顔”が特徴の米沢龍の話題で持ちきりに。128.6キロと引き締まった肉体美に対し、「背筋もイケメン」「スタイル抜群」といった声が飛んだほか、米沢龍の地元と思しきファンからは「長身イケメン小顔、山形の星」といった熱いエールが送られた。
20歳という若さ、そして190cmに迫る恵まれた体躯。幕下の壁を乗り越え、さらなる高みを目指す未完の大器に対し、視聴者からは「伸びしろだらけで楽しみ」「早く関取で見たい」といった将来を嘱望するコメントが寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 3日目
更新日時:2026/01/12 20:26
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



