何してんだよ! ゴール前で酷すぎる“痛恨ミス”の瞬間「嫌がらせ?」ブレーメンDFの“お粗末プレー”にファン怒り「長田がかわいそう」 ブンデスリーガ 2026/01/14 12:30 拡大する 【ブンデスリーガ】ドルトムント 3-0 ブレーメン(日本時間1月14日/ジグナル・イドゥナ・パルク)ブレーメンのドイツ人DFアモス・ピーパーがとんでもないミスを犯した。痛恨の失点を喫したが、GK長田澪には擁護の声が上がっている。ブレーメンは日本時間1月14日、ブンデスリーガ第17節でドルトムントと対戦。日本代表DFの菅原由勢とともに長田もスタメン出場していた。するとブレーメンが2点を追いかける83分、ミスからの痛い失点を喫する。右サイドの菅原からのバックパスを受けたピーパーは、フリーな状況だったため、ボックスの中央へとボールを運んでパスの出しどころを伺う。パスを受けにおりてきたMFセネ・ライネンに一度預けてリターンをもらったところで、MFジョーブ・ベリンガムのプレスを仕掛けてきた。これを剥がそうと蹴り出したボールが、ベリンガムに当たってボックス内にこぼれると、最後はFWセール・ギラシがダイレクトで蹴り込み、試合を決める3点目が生まれた。直後に長田は落胆のリアクションを見せていたが、すぐに立ち上がり、失点の要因となったピーパーに近寄ってコミュニケーションをとり、腰をポンっと叩く優しさを見せた。 続きを読む