そんな中でスタジオにはKOGYARUとNatuulが登場。お互いメンチを切るなど、いきなりバチバチな様相になると、香取慎吾は「ちょっと待ってください。座ってください」と仲裁しに行った。
KOGYARUからはいもぴちゃん(12歳)、ゆなちちゃん(12歳)、るりぴちゃん(9歳)が登場し、3人はギャルらしく元気よくスタジオで挨拶。一方、Natuulのるみなちゃん(9歳)、かんなちゃん(9歳)、なゆちゃん(9歳)はKOGYARU軍団の元気な挨拶に一切反応しなかった。
ギャル小学生VS清楚系小学生の対立構造。スタジオには不穏な空気が流れていたが、進行役のキャイ〜ン天野ひろゆきが「どうなんですか?」とギャルの代表格であるみちょぱに質問すると、みちょぱは「これは大人が悪い」と違った角度からの本音を述べ、天野は「根本(の問題を言うのは)はやめてください」と思わずツッコミを入れていた。
続けて香取慎吾が「清楚軍団から見ると、ギャル軍団の髪型なんかどう思うの?」とあえて煽ると、Natuulはまさかのノーコメント。この事態に香取が「こういう風に聞かれたりすることもあるから、こういう時のコメントもちゃんとプロデューサー用意しておいて!」とみちょぱの言う“大人”にリクエストすると、再び天野は「やめなさい」と突っ込んでいた。
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