小川前市長の“勝因”は「正月休み明けの3連休最終日という厳しい日に投票率を上げたこと」? 記者が分析 ニュース解説 2026/01/14 21:08 拡大する 12日に投票が行われた前橋市長選挙において、部下の既婚男性とホテルで密会していた問題で辞職した小川晶前市長(43)が再選した。小川前市長の勝因についてテレビ朝日社会部の阿部佳南記者に聞いた。━━小川氏の得票数は62893票、対立候補の丸山彬氏の得票は52706票。それぞれのアピールポイントは?「小川氏は『実績と覚悟』を打ち出した。市長時代に取り組んでいた子育て支援や幼稚園の無償化・給食無償化といったやり残した公約を実現するとアピールした。一方で、政治経験がない対抗馬の丸山氏は『小川氏の問題によって前橋のイメージが悪化した』と強調。『今回は前橋の誇りを取り戻す戦いなんだ。そのために新しい市長・クリーンな市長が必要なんだ』と前面に出した」 続きを読む