参政・神谷代表「30議席目標」「我が党がやりたいことを高市総理にやってもらえるようなポジションをとろうと」 立憲・公明連携は「節操がないといえば節操がない」 速報,会見 2026/01/14 21:22 拡大する 高市早苗総理が自民党と日本維新の会の幹部に衆院解散の意向を伝達するとの報道を受け、14日、参政党の神谷宗幣代表がコメントした。 記者から解散の受け止めについて聞かれると「急すぎる解散だと受け止めていますし、本当は予算の審議等ありますから、ここで政治空白を作ってしまうことはどうなんだという声が上がっていることを踏まえたとしても、なぜ総理は今解散なんだろうかいうことをここ数日ずっと考えていました。もちろん国内の政治事情もあるんですけども、私はそれ以上にアメリカのベネズエラ攻撃やイランのデモですとか、世界が大きく動こうとしていると感じている。日本も今年本当にいろいろなことが起きそうですので、このそういった最中は選挙できませんから、今この冒頭でしっかりと選挙で民意を問うて、総理なりに足場を固めて国内政治をしっかりやっていこうとお考えなのかなと今は受け止めています。でも、国民生活や予算に関してはマイナス面が大きいので、それを押してやるからにはしっかりした論戦を我が党も含めてみんなでやらないといけないという責任感も感じています」と述べた。 続きを読む