ラッシュは身長6フィート(約183センチ)という、女子選手としては異例のサイズを誇る。そのフレームのデカさは、WWE随一のビッグウーマンと言われてきたナイアの隣に立っても遜色ないどころか、若干上回るほどだ。150センチ台のアレクサと183センチのラッシュによる「30センチ近い身長差」が生んだ視覚的な絶望感に注目が集まり、コメント欄には「デカい」「でか」「でけえ」など脊髄反射的な声が殺到。相棒すら凌駕するインパクトに「ゴスペルシンガーみたいな服装」「ラッシュ・レジェンドデカすぎてナイアが地味だな」と存在感に驚く声や、「ナイアよりデケえのパねえ」「すげえ女、ファイナルファイトに出てきそうだ」といったフィジカルへの驚嘆が相次いだ。

 この日は試合がなく手持ち無沙汰だったデカ女コンビは、バックステージでの“嫌絡み”だけでなく、アレクサがジュリアに挑戦した女子US王座戦にも暇つぶしに乱入。試合終盤、トップロープから勝機を狙ったアレクサに対し、ラッシュはその長身を活かして背後から突き落とす暴挙を敢行。さほど縁があるわけでもない王者ジュリアの防衛を援護すると、試合後にはリングを占拠してアレクサをボコボコにした。最後はラッシュの痛烈な打撃から、ナイアのアナイアレイターへと繋ぎリングを完全支配。「SmackDown」で抗争中のシャーロット不在の隙を突き、圧倒的な体格差でやりたい放題だった。

ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)

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