対する青嶋七段は、1回戦で服部慎一郎七段(26)との激戦を制した。「厳しい相手との対局が続くが、今日は自分を貫くことが目標。達成できるように頑張りたい。公開対局も初めてなので、大勢の皆様に見ていただけるのは棋士として嬉しいこと。午後の対局も頑張りたい」とコメントしていた。
両者のこれまでの公式戦対戦は全2局で、いずれも伊藤二冠が白星を飾っている。昨年11月の第84期順位戦B級1組9回戦以来の対戦を制し、ベスト4進出を決めるのはどちらか。
◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で、優勝賞金は750万円。前年の第18回優勝者は近藤誠也八段。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




