「多党化時代の『中道の結集』が第一歩」立憲・野田代表、公明・斉藤代表が新党の意義語る 速報,会見 2026/01/17 17:18 拡大する 立憲民主党の野田佳彦代表と、公明党の斉藤鉄夫代表は会見で、結成を目指す新党「中道改革連合」について、多党化が進む日本政治の中での位置づけと意義を語った。 野田代表は、新党の目的について、「一番大きな目的は中道の塊をより大きくしていくことだ」と述べ、「今回、賛同して入ってくる人たちだけでなく、新人も含めて多くの人が当選できるようにし、中道の塊を大きくしていく」と強調した。その上で、「次の穏健な保守やリベラルも結集できるような塊を作っていく。今回の選挙は、その最初の第一歩だ」と位置づけた。 続きを読む