「なんで審判止めないの?」などの反応も

ヨルダンGKがボールをキャッチ
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 サッカーのGKはもちろん手でボールを処理することが許されているが、味方が意図的に足で蹴ったボールをキャッチするとバックパスの反則(間接FK)になる。競り合いのこぼれ球などは手でキャッチできるが、リプレイで見るとDFアイマンは明らかにGKアブデル・ラフマンに視線を向けて意図的にパスを出しており、本来であればファウル判定されても不思議はない。

 VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)介入の条件は満たしていないが、近い距離で見ていたウズベキスタン人のアスケル・ナジャファリエフ主審は角度的に見えていなかったのか。

 そのため、このシーンを見たSNSのファンたちも騒然。「なんでバックパスをキャッチして審判止めないの?」「当然のようにバックパスがスルーされてて俺の頭がおかしくなったのかと思った」「バックパスを手で取ったぞ…」「ルール変わったんか?」「完全にバックパスを手で取ってて笑う」「ギャグかよw」「なぜこれがスルー?」などの声で溢れた。

 こうした数々の逆風にも負けず、PK戦を制して勝ち上がった日本。1月20日の準決勝では、オーストラリアvs韓国(日本時間1月18日)の勝者と対戦する。

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