反響の中心となったのは、やはり鍛え上げられた背筋である。「その背筋量どんなだよ…」「今私が知る限り最強の女性だと思う」など、筋肉の凄みに言及する投稿が目立った。一方、夫の「余計なお世話」で記録達成がお預けになった点を嘆く声も多く、「何してんだよ」「触りたがるスポッターは最悪」と筋トレガチ勢から厳しいコメントが並んだ。これに対しジョーディンが「それは私の夫よ、そんな大したことじゃない」と返信する一幕もあり、議論はさらに拡大した。夫のジョナサン・グレシャムはAEWやROHなどで活躍するレスラーとしてプロレスファンには知られた存在だが、今回は両者の関係を知らないトレーニング愛好家の声も多く寄せられ、プロレスファンとの論争が激化した。
ジョーディンは元TNA Knockouts世界王座を3度獲得した実力者であり、2024年の「Royal Rumble」でWWEデビューを果たした。その後はNXTで活動し、2026年1月9日には「SmackDown」で昇格デビュー戦勝利を収め、正式に契約を締結。
新天地で好スタートを切ったジョーディンが、WWEメインロースターでどのような暴れっぷりを見せるのか。早くもマッチアップでバチバチ状態の女子王者ジェイド・カーギルとの“筋肉モンスター対決”の行方にも期待が高まる。
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