SNSではファンの意見が割れる
一方で、水沼氏は「ボールへのチャレンジにも見えますね。ボールごとのような」とアブデル・ラフマンのプレーが正当である可能性を指摘。実際、VARが介入してOFRチェックでリプレイ映像が流れると、「先に触ったのは古谷ですが、(GKは)浮かしたボールに対して相手がチャレンジしている。ボールを蹴った後に相手に当たっているようにも見える」と解説し、結果的にこのシーンはノーファウルとして判定が覆った。
一連の流れにはファンたちも反応。SNSでは「これ取り消しか?」「ワザと遠い映像見せてPK阻止するVARはありえないでしょ」「さすがに…中東の笛と言っていいだろこれは。謎に遠い映像をVARで流しPKキャンセルは故意的なものだろ」「VARも中東の笛」「けっこう危ないプレーじゃね?」「いやーこれはPKでしょ?」「足を薙ぎ払ってるやん」とPKを主張する声が目立った。
一方で、「まぁ取り消しは仕方ないかなー」「見られちゃったら取り消されるよな」「微妙だったけど結局取り消し」「確かにちゃんとボールにチャレンジしてるんだよなー」「残念だが、これはPKじゃない」と主審の判定に納得する声に分かれた。
勝ち越しのチャンスを逃した日本代表は、1ー1のまま延長戦を終え、勝敗はPK戦に委ねられる。日本は4人全員が成功したのに対し、ヨルダンのPKはGK荒木琉偉(ガンバ大阪)が2つ止めて、4ー2で日本がベスト4進出を決めた。
なお、1月20日の準決勝で日本は、オーストラリアvs韓国(日本時間1月18日)の勝者と対戦する。
(ABEMA de DAZN/AFC U23アジアカップ)



