安住幹事長が綱領発表会見で“怒り”? 「綱領に政権交代なんて野暮な言葉は書きません」 安保法制・原発についても発言 速報,会見 2026/01/19 12:42 拡大する 立憲民主党の安住淳幹事長と公明党の西田実仁幹事長は19日、国会内で記者会見を開き、両党が結成する新党「中道改革連合」の綱領を発表した。 会見冒頭、安住幹事長は以下のように綱領を読み上げた。「近年、世界はインフレの進行と国際秩序の動揺の中で、極端な思想や社会の不安を利用して分断を煽る政治的手法が台頭し、社会の連帯が揺らいでいる。日本においても、右派・左派を問わず、急進的な言説が目立ち始め、多様性を尊重し、共に生きる社会を築こうとする努力がいま、脅かされている。この現実を前に、政治が果たすべき責任は重い。対立を煽り、分断を深める政治ではなく、対立点を見極め、合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前へと進める中道政治の力が求められている。それは、困難な現実に正面から向き合い、最適解を導き出す、最も責任ある政治の道である」 続きを読む