3月31日、ドコモの第3世代移動通信方式(=3G)の「FOMA」と、携帯電話からインターネットやメールを利用できるサービス「iモード」が終了する。

 FOMAは2001年、iモードは1999年に開始。特にiモードは、出先でもインターネットでお天気やニュースなど、様々な情報を得られる先駆けだった。

 iモードは日本発の画期的なサービスとしてピークの2010年7月には契約数が4900万件を突破し一世を風靡したが、その後、スマートフォンの普及で利用者が大幅に減少し、ついに2026年3月で終了となる。

 AIなど新たな技術の開発が進む一方で、これまで社会を支えて来たサービスが終了するという、時代の流れを感じる出来事となりそうだ。(『ABEMA Morning』より)

※「PokePark Kanto」の「e」は正式にはアクサンテギュ付き

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