さらに斉藤代表は「ただ、高市政権ができて、自民と維新の連立政権合意を見ると、例えば集団的自衛権をフルスペックで行使を容認する。それを目指す憲法九条改正を目指す、というようなことが入っている。これはいままでの平和国家としての日本の歩みを否定する」と指摘。
「党首討論で言ったが、非核三原則という、これは理想論ではない現実的な安全保障政策であるし、また唯一の戦争被爆国である日本がこれから堅持していかなくてはいけない、最も大切なものだと思うが、それを見直すという動きもある。そういう政治、私はそれを一言で言うと右傾化と、言っていいかどうかわからないけれども。そういう政治に対しては私たちは阻止していきたい。そのために今回、中道の塊を大きくしなくてはいけない。このように考えた次第」と語った。
裏金問題について「自民党に反省はない」
