高市総理が嫌いだった?問われた公明・斉藤代表が否定「政治とカネの問題が受け入れられなかった」「右傾化の政治は阻止していきたい」

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 政治とカネの問題について、野田代表は「裏金に関わった議員のみなさんは(自民党が)公認するじゃないですか。こういう問題があって連立解消されたのに、自民党に反省はないということは間違いないと思う。そこはやっぱりひとつ、厳しく追及していかなければいけない」と発言。

 宮崎氏は「選挙で勝ち残ってきた人も対象か?選挙で勝ってきた人はよいのではないか」と質問すると野田代表は「と(自民党は)解釈して、今回そうなっているのではないか。ただ国民が理解しているとは思わない。まだきちんと解明されているわけではない」と応じた。

 これに対し宮崎氏は「選挙はそういうものだと思う。禊としては。民意を軽視することになるのでは」と述べた。

 斉藤代表は「我々が申し上げたのは、選挙後に当選した議員がいろいろまたその後に、例えば政策秘書が起訴されたり、裁判の中でいろいろな名前が取りざたされている。そういうことに対しては選挙後の動きだけれども、何ら説明がない。それはやっぱりきちんとした説明責任を果たすべきではないでしょうか、ということは言い続けてきた。選挙後の話」とコメントした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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