TVアニメ『神の雫』が、TOKYO MX、関西テレビ、BS日テレにて2026年4月より放送されることが決定した。これに合わせ、メインキャストとして亀梨和也(神咲雫役)、佐藤拓也(遠峰一青役)、内田真礼(紫野原みやび役)の出演が明らかになった。
本作は、2004年から2014年まで『モーニング』(講談社)で連載された亜樹直氏(原作)、オキモト・シュウ氏(作画)による同名漫画のアニメ化作品。世界的ワイン評論家の遺産を巡り、「十二使徒」と呼ばれるワインと「神の雫」を探し求める人間ドラマを描く。原作は全世界シリーズ累計1500万部を突破しており、2009年の日本テレビ系でのドラマ化、2023年の日仏米共同製作ドラマに続く新たなメディアミックス展開となる。
放送に先駆け、2026年2月28日(土)にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて先行上映会の開催も決定した。当日は17:00の回の上映後にキャストトークショーが実施される予定で、亀梨和也、佐藤拓也、内田真礼の3名が登壇。本編の第1話と第2話をいち早く鑑賞できる機会となる。
先行上映会のチケット料金は4000円(税込)。販売は抽選形式で行われ、最速先行販売の申込受付期間は2026年1月20日(火)20:00から2月1日(日)23:59までとなっている。申し込みにはポニーキャニオンの電子チケットアプリ「ポニキャン」および「きゃにめ」の会員登録が必要となり、枚数制限は1人2枚まで。詳細はチケット販売の受付ページ等にて確認ができる。
(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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