石垣島での5年間を経て、息子は宮崎にある中高一貫の全寮制の学校へ進学。その経緯について俵は「たまたま私が宮崎で年に1回仕事をしていたときに、よく子どもを連れていってたんですけど。宮崎にユニークな学校があるよっていうことで、見学に行ったんですね。そうしたら息子が気に入ってしまいまして。絶対にここがいいって」と語る。
しかし「行ったら行ったでホームシックになった」という息子に俵は「それまで親元で身支度から何から何までやってもらってた子がいきなり1人っていうか、相部屋で寮生活。大変だったと思ったけど、色々鍛えられたんじゃないかなと思いますね」と慮った。
そして毎日ハガキを送っていたと話し「お前のことを忘れているわけじゃないよってことで…。スマホも禁止で、呼び出しの電話が1台あるだけだったので、電話で話すのも大変だったものですから」とその理由を語った。
「ハガキをやめる?」って聞いたら…
