「荒木ガンバでも正GKありそう」の声も
フリーで放たれたヘディングシュートはゴールの右下隅を捉えたものの、荒木が超反応を見せる。ワンバウンドする難しい軌道に対し、194cm・85kgの巨体を目一杯に伸ばして横っ跳び。両手を使ってボールをかき出したのだ。もし決められていれば先制点を与えていた絶体絶命のピンチを、その長いリーチと反応速度で救った。
このビッグプレーにABEMAのコメント欄やSNSでは、「荒木神」「荒木様々…」「弾き方も上手い」「頼もしすぎる」と称賛が殺到。さらに「超反応セーブと落ち着きが凄かったけど18歳なのがエグい」「ガンバ大阪どえらいGK育てたな。もっと話題になっていい」「荒木はガンバでも正GKありそう」など、年齢離れしたパフォーマンスとポテンシャルに驚く声が多く上がった。
18歳ながら今大会の正GKを務める荒木は、ここまで4試合に出場してわずか1失点と抜群の安定感を誇っている。1月25日に行われるU-23中国代表との決勝でも、日本のゴールマウスには頼れる背番号23が立ちはだかるはずだ。
(ABEMA de DAZN/AFC U23アジアカップ)



