ABEMAにて、1月13日(火)夜10時より『声優と夜あそび 火【下野紘×入野自由】#29』が放送された。
新年最初の火曜日となった本放送では、年末年始トークで下野紘が“人生初ハワイ”での年越しエピソードを語ったほか、「新年なので書き初めをしてみた。」では2人がそれぞれの抱負を披露。さらに恒例企画「狙いを定めてピッタリ当てろ!1択アンケート」では、下野が新年最初の奇跡を起こし、年明けにふさわしい“夜あそび”となった。
■下野紘、人生初ハワイで“ブブゼラ年越し”!?お正月トークで大盛り上がり
番組冒頭は、なぜか漫才コンビ「下野入野」による漫才からスタート。2025シーズン初回ぶりの漫才披露となりましたが、入野が「初回よりよそよそしかった」と振り返れば、下野も「初回の方がもっと仲良かったよ!」と即ツッコミ。新年早々、息ぴったりの掛け合いでスタジオを和ませる。
その後は年末年始トークへ。下野は「人生初ハワイに行ってきました」と報告し、“ベタなハワイ”として長年憧れていたワイキキビーチや、海岸越しのダイヤモンドヘッドにテンションが上がったことを明かした。さらに、現地で声優・梶裕貴と合流し、一緒に食事をしたことも告白。梶へハワイ行きを相談したところ「そろそろ取らないとやばいですよ」と背中を押され、店の予約までしてもらったという下野。「すごく助けてもらった」と感謝を語った下野に、入野は「それは心強い!いいですね~」と笑顔で返した。
一方で、年越しの夜はカウントダウンの熱気に圧倒されたそう。「外が“うぉぉぉ!フゥゥゥ”って騒がしくて」「カウントダウンの花火の後も、よくわからない楽器がブーブーってなってて(笑)寝られんなって思って…」と、眠りたいのに眠れない“海外年越しあるある”を臨場感たっぷりに語り、ついには「除夜の鐘が恋しい」「除夜の鐘の代わりに俺はブブゼラを聞いてたからさ」とこぼし笑いを誘う。入野も、過去に海外で年末年始を過ごした際の思い出を語りながら共感。2人で日本のお正月の情緒を噛みしめていた。
■“書き初め”で抱負を披露!下野は“脱・積みゲー”宣言、入野は「自分をみつめ直す」
続いては「新年なので書き初めをしてみた。」を実施し、2人がそれぞれ今年の抱負をしたためた。
下野が書いたのは「サイレントヒルをプレイ」。ゲーム好きながらなかなか時間を取れず、“積みゲー”が増えているという下野。人気ホラーゲーム『サイレントヒル』シリーズ最新作『サイレントヒル f』を購入したものの、いまだ未プレイだと明かす。その後「今年は絶対にやるぞ」と宣言し、「やり始めた暁には、Xとかで“サイレントヒル始めました”って報告したい」と語ると、入野からは「なんかギター持ってそう(笑)」「♪サイレントヒル~はじめました~って」とお約束のツッコミが飛び出し、スタジオは笑いに包まれた。
一方の入野は「自分をみつめ直す」と、まさかの真面目な抱負を披露。年末にホテルで1人、じっくり考える時間があったといい、「20代は無我夢中で、30代は忙しさの中で作品に全力でのめり込んできたけれど、改めて“今の自分はちゃんとできているのか”を考えた」と告白する。30代後半、40歳を目前に控え、マインドや体の状態も変化していくなかで「一度向き合って、本当にこれでいいのかを考えたい」と語る入野。その言葉を受け、下野も「年齢によって変わってくる部分はある」と深くうなずき、「40代になると“もっと楽しいことをしたい”って自由度が増す」「見つめ直した結果、40歳になった時に“こうできるじゃん”って変わる可能性もある」と、自身の経験を交えながらエールを送った。
下野紘、新年一発目にピタリ的中!?声優と夜あそび2025 MC
月曜日:安元洋貴×小林千晃
火曜日:下野紘×入野自由
水曜日:浪川大輔×八代拓
木曜日:小野賢章×花江夏樹
金曜日:関智一×川島零士
土曜日:森久保祥太郎×岡本信彦×福西勝也
日曜日:芹澤優×長縄まりあ
繋 :金田朋子×そびー×マンスリーMC













