どのような政策望む?街の声は…
年明け早々、高市総理が表明した衆議院解散。街の人はこのタイミングの解散をどう考えるのか。
「予算が通ってからでもいいと思うんですけど、なんかバタバタ慌てて解散してるみたい」(60代)
「大学受験の時期が重なってるとか、そういうのは耳にしますけど、ズルズル引っ張っても多分良くはならないので、思い切ってやっていていいんじゃないかなと思います」(20代)
街の人は何を望み、投票先を選ぶのか。希望する政策を聞いた。
「(消費税ゼロについて)ゼロであればそれはやっぱり嬉しいですよね。だけど、ゼロはやっぱり難しいんじゃないかなって個人的には思っていて、それをどこまで近づけてくれるのかなというのはちょっと注目しています」(40代)
「保育施設・給付金・補助とか、そういったことが充実した内容だと、もっと子育てしやすいかな」(30代)
「フリーランスなので、社会保険とか年金とか、そういう手当が結構薄いので、『フリーランスを選んでるのは自分でしょ』って言われたらおしまいなんですけど、やっぱり年金とかですね」(20代)
現役世代から聞こえてくるのは、減税や子育て支援など目の前の暮らしに関すること。一方で、今の生活を助けるための政策によって、自分の子供の世代にしわ寄せが行ってしまうのではないかという葛藤もあるようだ。
「かなり不安ですけど、とりあえず、でも今生きていかなきゃどうにもならない。食料品とか(消費税)ゼロにできるところはゼロにして、それ以外の部分は今まで通りで、少しでも将来の世代の負担がないようにできたらいいなとは考えています」(20代)
4月から予定していた物価高対策はどうなるの?
