小宮澄夏さん
【映像】東京学芸大学教育学部に通う小宮澄夏さんのプレゼン
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 超一流企業vs超優秀学生の疑似就活バラエティABEMAキャリアドラフト シーズン3 #12』が1月23日に配信。貧困問題解決に挑む女子大生が絶賛された。

【映像】東京学芸大学教育学部に通う小宮澄夏さんのプレゼン

 同番組は、事前面接を勝ち抜いた学生が、服装・プレゼン形式はすべて自由に、ステージ上で2分間の自己PRを実施。27新卒を対象に行われる今シーズンは企業がリニューアルされ、面接官を務めるのはなんと超一流企業の実際の人事担当者たち。13社15人による7分間の質問タイムを設け、自社の新入社員の平均を5と仮定して10点満点で採点する。学生にとっては、どんなプレゼンが企業に響くのかがわかる絶好の舞台だ。

 東京学芸大学教育学部に通う小宮澄夏(こみや・すずか)さんは貧困問題への興味から1年間で5つの国に留学。ウズベキスタンでは学校において「教員不足」「一方的な授業」「生徒のモチベーションと登校率の低さ」という課題に気づき、主体的に学ぶ文化祭の開催を提案。生徒と教師との信頼関係を築いたことで開催にこぎつけ、生徒の登校率アップに貢献したとアピールした。
 

「今日、小宮さんに会いに来ました」
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