ひかり氏によると、食い尽くし系の人には共通する傾向があるという。「『食欲を抑えること』と『思いやり(想像力)』の不足なのではないか。当てはまる人は食に関すること以外でもトラブルを起こしがち」。
この考察にSHELLYも賛同して「今回の“食い尽くし系”っていうワードは初めて聞いて、そんなのがあるんだって思ったけれど、(いろいろな意見が)出るわ、出るわで、みなさん感じているじゃないですか。これって多分、他のことでトラブルがなく、関係性がすごくうまくいってる人に対しては思わないんじゃないかなと思って。いろいろなストレスをいっぱい感じている、『嫌だな、私が我慢していること多いな』と思っている中で、『えっ、多く食べてない?』ということがさらに重なると大きくなる気がして。だから他のところに繋がっているというのはあるかもしれない」との見方を示した。
さらに、この問題を通して「街の声を聞くと全然反省がなく、これって解決するのかな?って思ってしまった。こうやってメディアで取り上げて、“食い尽くし系”にみんなドン引きしてるよって、笑い事じゃなく、本当にみんな嫌だと思っているよっていうのをみんなに知ってもらって。伝わったときに『やばい、食い尽くし系って言われるかも』と思ってもらうというふうに広めることで直していきましょう」と述べた。
(『わたしとニュース』より)
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