解説も思わず「危ない!」と絶叫
しかし、ヤン・シーのチャレンジは完全にアフターで、佐藤の両足を挟み込むようにしていた。このプレーにDAZNで解説を務めた佐藤寿人氏は「危ない!」と絶叫。続けて「少しアフター気味に佐藤龍之介にいきましたからね。佐藤の緩急の外し方は見事でしたが、この後のプレーはかなりダーティーでした」と、危険プレーに苦言を呈した。
しかも、このシーンでサウジアラビア人のファイサル・アルバラウィ主審は、なんとノーファウルで処理。そのためファンも騒然とし、ABEMAのコメント欄やSNSでは「審判の基準があやふや」「あぶないわ」「ありえんやろ」「ひでえ」「ん?龍之介にPKなかった?」「えぐいスラやったやろ」「めっちゃアフターなのにファウルもカードもなし?」「アフターで削られてるやん」「怪我させたらまじで許さん」「何してくれるんだ」など怒りの反応が並んだ。
幸いにも佐藤は、怪我もなくプレーを続行。すると59分にはPKから今大会4ゴール目となる追加点を奪うなどチームの勝利に貢献し、試合後には大会のMVPと得点王(4ゴール)を受賞している。
(ABEMA de DAZN/AFC U23アジアカップ)



