飲酒運転「記憶にない」 群馬の親子3人死亡事故 速報 2026/01/26 15:17 拡大する 群馬県伊勢崎市でトラックを運転していた男が親子3人を死亡させたなどの罪に問われている裁判の被告人質問で、男は、飲酒運転について「記憶にない」と答えました。 鈴木吾郎被告(71)はおととし5月、トラックを運転していた際、対向車線にはみ出して塚越湊斗くん(2)と父親の寛人さん(26)、祖父の正宏さん(53)の3人を死亡させた危険運転致死傷などの罪に問われています。 これまでの裁判で、鈴木被告は飲酒運転を否認していて、きょうの被告人質問でも「記憶にない」と答えました。捜査段階の取り調べでは、「酒を飲んだ」と話していました。 続きを読む