鳥取市
【映像】ウマの被り物をつけて業務をする広報課職員
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 鳥取県は秋から冬にかけてカニがよく取れることから「蟹取県」を名乗っていますが、また新たに県の名前を改名しました。

【映像】ウマの被り物をつけて業務をする広報課職員

後藤龍彦レポ「こちら鳥取県庁の3階のフロアですが、何やら職員が馬の格好をし始めています。馬になりきろうとしているのでしょうか」

鳥取県政策戦略局広報課職員「今年は午年なので・・」

谷口健一広報課長「鳥取県は馬取県に改名しました」

 鳥取県は今年初めに大きな地震がありましたが、地震による風評を跳ね返そうと、「鳥」と「馬」の漢字が良く似ていると解釈し、県内にも馬の名所が幾つもあることなどから、「馬取県」に改名して全国に発信することで、観光客を呼び込みたいとしています。

Q パソコン打てる?
広報課職員
「快適です。たまに撫でたくなります」

Q他の部署から呼び出し?
「こんな格好で走って行きます」

Qどうして鳥の被り物?
「私はまだ鳥が捨てきれなくて鳥の被り物をしています。」

Qどうして蟹の被り物?
「ウエルカニキャンペーン実施中なので」

谷口健一広報課長「今回で6回目の改名になります」「鳥取と書くと馬取に見えます」「地震や大雪が続いていますが、鳥取県も元気に営業しています」

 26日夕方まで、20人の広報課の職員が馬のかぶり物をつけて支障のないよう業務にあたるということです。

広報課職員全員「馬取県で待っとるけん」

(ANNニュース)

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