——アフレコ現場での印象的なエピソードなども伺えればと(笑)。
久住:えーゆーってみんながぐいぐい来るけれど、本人はずっと一歩引いているっていう感じがあり、浦尾さんも女性陣と一定の距離を絶対に保っているんですよ。そういうところも浦尾さんらしいと思いつつ、お芝居で印象的だったのが、幼馴染の作品なので(えーゆーたちの)幼少期がよく出てくるのですが、すごく頑張っていらして。
浦尾:あっはは!
久住:ほかは女性陣ですので、うまく小さな頃も演じ分けられているのですが、幼稚園児や小学校低学年の頃を男性の浦尾さんがそのまま演じることはすごく大変だと思うんです。それをとても上手に演じられていて凄いと思いました。
浦尾:本当ですか? いつも首を捻りながら演じていて「やった! 出来た!」と思っても(スタッフから)「女の子に聞こえちゃって」って言われてしまって……。
久住:あー、そうそう(笑)。ずっと香盤表のえーゆーの幼少期だけ……
浦尾・久住:空欄!
浦尾:どこかの話数で変えられちゃうんだっていう恐怖感がいつもありました(笑)。オンエアで変わってなければ!
久住:声が重なっちゃっている部分を撮り直していないので大丈夫だと思います。けっこう多かったですよね、幼少期の回想シーン。そこで明かされることも多々あって。
浦尾:まさに幼馴染だからこそ、昔から知っていることがあるからね。
久住:ですね!
久住演じるしおをはじめとした幼馴染ヒロイン4人からの猛アタックを、ことごとく跳ね除けていくえーゆーというラブコメ要素たっぷりの『幼ラブ』。声優陣の演技にも注目して、楽しんで見てほしい。
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取材・撮影・テキスト/kato
(C)三簾真也・講談社/幼馴染とラブコメになりたい製作委員会


