かつては体重わずか57キロのガリガリなアイドルオタクだった男性が、過酷な筋トレを経てフィジークの大会で優勝を飾るほどのマッチョイケメンへと劇的な変貌を遂げた。
2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」の第3弾に登場したのは、自身の肉体を極限まで鍛え上げた激変さんの宮島啓輔さんである。番組では見た目が劇的に変化した5名がスタジオに集結し、MCの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、その驚きの変身プロセスや、激変の裏に隠された意外な過去を深掘りした。
宮島さんは中学・高校時代を通じて野球部に所属していたが、当時はいくら食べても太れない体質で、体重は57キロほどしかなかった。高校時代にはウォーミングアップから15キロを走らされるというあまりにハードな練習がたたり、両足を肉離れして1年間も運動ができないという挫折を味わった。そんな彼に転機が訪れたのは高校3年生の11月のことである。警察官の採用試験に合格し、卒業まで時間ができたことで友人に誘われてジムに通い始めたところ、野球部時代には触れなかったマシントレーニングで筋肉がつく喜びを知り、筋トレの世界にのめり込んでいった。
現在の姿に「カッコいい!」「顔が全然違う!」
