警察官として働き始めてからも肉体改造を続けた宮島さんだったが、本格的に筋トレを極めようと決意した背景には、ある「勘違い」があった。警察学校時代に鍛え上げた体で成人式に出席した際、「これだけ筋肉があればモテるはずだ」と期待していたが、実際にモテていたのは大学進学したリア充な友人たちばかりだったという。この結果に対し、彼は「モテないのは自分の筋肉量が足りないからだ」という独自の解釈を下し、さらなるトレーニングに邁進した。スタジオで現在の姿を公開すると、かつての面影が一切ない精悍な顔立ちと肉体に、出演者からは「カッコいい!」「顔が全然違う!」と絶賛の声が上がった。
