秋元康氏プロデュースのアイドルグループ「ラストアイドル」の元メンバーが、グループ卒業後のストレスによる激太りから一念発起し、マイナス35キロという驚異のダイエットを成功させて華麗な変貌を遂げた。
2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」に登場したのは、元アイドルのじゅりあさんである。番組では見た目が劇的に変化した「激変さん」たちの壮絶な過去を深掘りする企画が行われ、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、じゅりあさんの爆食生活の実態とその後の驚くべきカムバックに迫った。
中学3年生でアイドルを卒業後、現役時代の節制ストレスから爆食生活に突入したじゅりあさんは、朝から唐揚げ20個を食べ、マヨネーズを週に3本消費するなどの不摂生を続け、体重は75キロまで増加した。高校3年生で「脂肪肝」と診断されたことを機に、貯金をはたいてセブ島へ「ダイエット留学」を敢行。「痩せなければ永住する」という背水の陣で挑んだ彼女が現地で行ったのは、1日の摂取エネルギーをわずか400キロカロリーに制限するという、極めてストイックなものであった。
「リスだってもうちょっと食べてる」当時の食事内容に衝撃
